薪ストーブ専門店【ファイヤーワールド岡山】

岡山県津山市の薪ストーブ専門店【ファイヤーワールド岡山】の店長ブログ。 薪ストーブ工事、イベント、薪作り、クッキング、ショールーム情報など、楽しい薪ストーブライフをつづります。

2013年12月

冬本番!我が家でも毎日薪ストーブが欠かせません。

仕事から帰って、一番に薪ストーブに火を付けます。

部屋が暖まるまで30分くらいかかりますが、一度暖まってしまえば快適!

夜寝る前には薪を入れ、空気を調整します。

朝は5時くらいに薪を追加するのが日課です。

朝起きてみると、部屋は暖かく、熾火も残っています。

薪ストーブの暖かさに包まれた生活は、とても心地良いもの(*^_^*)

今年も薪ストーブのある冬を愉しんでいます。

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兵庫県佐用郡の既存住宅へ、リフォームの際にヨツールF500を設置しました。

木の壁や天井の自然な雰囲気に薪ストーブがよく合います。

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炉台は広めに作り、薪や周辺の小物がたくさん置けるようにしています。

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断熱二重煙突は支持金具で壁にしっかりと固定しています。

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平屋の家にPトップの煙突が真っ直ぐ伸びています。

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リフォームした家で、暖かい薪ストーブ生活が始まりますね。

今朝は津山市に初雪が降りました!

お昼からは雨が止み、晴れていい天気になりました。

津山市でお取扱説明をさせていただきました。

新築のログハウスに設置したのは、

「バーモントキャスティングス アンコール レッド」

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家の中でひときわ目を引くオシャレなレッドの薪ストーブ。

後ろのなんとも素敵なレンガの炉台はオーナー様の手作り!

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煙突は壁出しで軒部分で曲げています。

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水平部分の煙突も掃除がしやすいように点検口付きの煙突を採用しています。

大きな吹き抜けのあるログハウスですが、薪ストーブで暖かく過ごされているようです

天気予報では午後から雪マークでした。

まだ雪は降っていないけど、夜には降り始めるのかな・・・

薪ストーブユーザーの方は、毎日薪ストーブが欠かせないはず。
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灰の処理はどのようにしていますか?

灰は炉内からきれいに取ってしまっていませんか?

灰があってこそ、薪ストーブの暖かさが保たれます。

また、灰のおかげでストーブの熱から床を守ることができます。

薪ストーブからこぼれそうになるまで、灰は取らなくてよいのです。

取り除いた灰は、バケツなどに入れてよく冷ましてから、畑の肥料にもなります。

そのほかにも、山菜のあく抜きなど、色々用途の多い薪ストーブの灰です。

灰の扱い方、処理の仕方、一度見直してみてはいかがでしょうか!

今朝は、薪ストーブで焼きイモを焼きました

薪ストーブの上に置くだけの焼きイモ器で簡単に焼けます!

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家で作った安納芋であま〜い焼きイモができました!

薪ストーブの前で美味しくいただきました。

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