岡山県久米郡で既存住宅への薪ストーブ設置工事を行いました。

1日で煙突及び本体設置のすべてを完了します。

まず、煙突の位置を正確に出し、屋根を貫通します。

貫通内部は不燃材で覆い、断熱二重煙突をしっかりと固定します。

P2050126

貫通部にフラッシングを被せて防水処理を施します。

P2050141

その後、瓦をきれいに修繕します。

P2050153

室内には、煙突がまっすぐ下りてきます。

P2050149

本体はバラバラに分解して、少しでも軽くして搬入します。

P2050096

煙突は背面後ろ出しで、天板を広くとります。

P2060024

本体設置完了!スキャン CI-10GLです。

P2060028

後ろの遮熱壁はなくても、離隔距離の短いスッキリ施工ができる機種です。

シンプルで大きなガラス窓が素敵な人気の薪ストーブ。

取扱説明はまた後日行います!