今日は雲の中から晴れ間も見えて、少し暖かくなりました。

先日、既存住宅への薪ストーブ設置工事を行いました。

煙突工事と本体工事と分けて、二回にわたる工事となります。

まず、煙突の開口位置を決めて、開口します。

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瓦葺き5寸の屋根を断熱二重煙突が貫通します。

屋根の上にはまだ雪が残っています。

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煙突をルーフサポートで固定した後、フラッシングを被せます。

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瓦を修繕して、トップを付けて屋根上は完成です。

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室内も断熱二重煙突をしっかりと金具で固定します。

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二期工事で本体「ヨツール F3」を設置します。

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天板が広く使えるように背面後ろ出し部材を使用しています。

まだ施工途中ですが、レンガの炉台はオーナー様の自作です。

なんと、家のリフォームもオーナー様自身で施工中です。

日を改めて取扱説明を行いました!後日ご紹介します。